スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発振器完成(2)

とうわけで、前回の続きです。

前回はこちら→発振器完成!

ちなみにつかってるキットは秋月のMAX038精密波形発生キットです。


ケース加工も終わったので、いよいよ配線に入ります。
P1010653.jpg
途中ぶっ飛びましたw
配線終了ですw
まあ、説明書見ながらのんびり半田付けしてただけなので。
特にオリジナル要素とかはないです。
あ、今回は試験的にスパークキラーを付けてみました。100Ωと0.1μFを直列で。
これでスイッチの寿命が延びるらしい。
さらに言うなら、始めてヒューズ使いましたw
100V怖いしね。

でわ、いよいよドキドキの通電試験です!
電源プラグを差して・・・特に異常なしかな?
P1010654.jpg
およ?
スイッチ入れてたかな?
LEDが点いてるよ。(右上の青いの)
あれ?でもスイッチはちゃんと切れてるよ?

まあいいやw
スイッチON!
P1010655.jpg
異常はねえか!?
特に熱くなったり煙がてたりとかはなし、と。
で、LEDは煌々と光り輝いてると。



あ!
スパークキラーのせいかW
コンデンサーのせいでちょっとだけ電流流れてるんだw(いいのかなぁ?)
そのせいで、電源から3V出てます。
まあ、発振器本体は動いてないようだし、長いことプラグ挿しっぱなしという事もないと思うのでこれでよしとしましょう。

ではいよいよ発振テストを。
P1010656.jpg
一応発振してますね。
でも、なんか変です。
ダイヤル回すとある程度調整できるものの、すぐに不安定になってしまいます。
周波数微調節にいたってはまったく調節できないしorz

気を取り直してチェック開始です。
はい。
すぐ見つかりました。
ポテンションメーター付け間違えてましたw
ということでせっせと直して・・・
今度はうまくいきました。

でわ、いよいよ取り付けです。
P1010657.jpg
まあ、過程もなく一気に終わってしまうわけですが。
やっぱり中身はギュウギュウですw
操作系多すぎだろw
とまあ、ここまできて、もう一回テストして、やっとカバーが付けられます!

あとは保護ビニール剥がしたり、増し締めしたりして・・・
とうとう完成です!!!
まずはバックから。
P1010659.jpg
すっきりしてていいなぁ。

お次はフロント
P1010720.jpg
それにしてもごちゃごちゃ付きましたね。
測定器だからこんなもんかねぇ。
つまみがまちまちなのはつっこんではいけません。
ただの買い忘れですw
あと、一応発振器らしく周波数調整用にバーニヤダイアル付けてみました。
ちなみに右から周波数調整、微調整、デューティ比調整です。
下のつまみが周波数レンジ切り替え、隣のスイッチが波形選択(三角、sin、矩形)
一番左が電源となっております


これでアンプの性能がよく分かるぞー!

200KHzくらいまではきれいに出力されてます。
それより上のMHz帯も、減衰しながらも出力されてます。
減衰はきっと作り方のせいでしょう。


なにはともあれ、11月末からやりだして、漸く完成です。
ちょっと時間掛けすぎたな。
でもこれで発振器とオシロスコープがそろったので、いろいろ広がるわけです。


今度は依頼物かな。
またいろいろやろうとしてるので、無駄に大変なことになること必須ですw

でわでわ。
スポンサーサイト

発振器完成!

また更新が滞ってしまった。
更新が少ないのは忙しいorモチベーション低下です。まあ、8割方後者だと思いますがw


というわけで、コミケ新刊に心奪われつつも、ようやくファンクションジェネレータが完成しました!
以下製作記。

前回はこちら→寝過ごしたw

まずはケースの穴あけから。
方眼紙を貼って部品を適当に配置します。
P1010641.jpg
う~ん、なんかいつもとやり方が違うような・・・。
こんなものだっけか?

位置を決めたら穴の中心と、穴径を記します。
P1010643.jpg
どうせ穴あけの時は剥がすのですが、穴径までメモすると簡易設計図となります。
さらに穴径もあとで微調整するのですが、なるべく細かくメモした方がやりやすいです。

今回は基板が2枚なので、底面もやります。
P1010644.jpg

穴あけはこいつらを使います
P1010645.jpg
万力とか忘れてますがw

あとはひたすらポンチ打って、方眼紙剥がして、固定して穴あけの連続です。
P1010646.jpg
穴あけは一番小さいドリルから始めて、順に2mmぐらいずつ大きくしてます。
最初小さい径で開けるとずれが少ないですね。

ACインレットフィルターの穴あけです。
まずは四隅に7mmくらいで穴あけして、それを糸鋸とかでつなぎます。
P1010647.jpg
あれ?歯だけ!?
ええ。歯だけです。
いや、ちゃんと糸鋸自体も持ってるんですよ。
でも金切り用の歯を買ったら長さが違ったんですw
それでも案外いけたりしますw
コツは、無理に押し進めようとするのではなく、軽くつまんで大きくシコシコとピストン運動するとうまくいきますw

輪が繋がったら、現物合わせしながらヤスリで整えます。
P1010648.jpg
今回はケガキがちょっと大きかったためか、すぐに収まりました。

一通りドリルが終わったら、現物合わせしながらリーマで穴を拡張です。
さてさて。
リーマなんて腕が疲れるだけで、割と簡単に穴あけできますが、大きい穴の時は注意が必要です。
P1010649.jpg
これが失敗例。
発振器の出力のところで、φ7→φ12.5にしようとしたときです。
途中までうまいこと広がってたものの・・・力を入れすぎたせいで穴が凸凹になってしました。
リーマの歯が6枚、凸凹が7つ。
これはまさにサイクロ減速機そのもので、一度こうなってしまうとヤスリで整えるでもしないと絶対に回復しません。(歯数の多いリーマでも可)
無理矢理やると余計ひどくなるだけです。(写真はまだ浅いほう)

幸いにももう一つ大きいサイズのリーマを持ってるので、無事穴は開きました。(小さいリーマでやっても無理)
P1010650.jpg

あとはカッターでバリを取って、穴開け完了です!
P1010652.jpg


うお!?
穴あけだけでだいぶ長くなったw
ので、ここから先は次のページとしましょう。

寝過ごしたw

起きたら9時半。一限おわたw
2限を目指して布団の中でごろごろしてたら、気づいたら11時。2限もおわたw
昼からはちゃんと行ったよ。


やろうやろうと言いつつ、ずいぶんと先延ばしになってるファンクションジェネレータ。
前回はこちら→まったく完成しなかったw
とりあえずレイアウトを考えてみました。
P1010607.jpg
いいかんじにごちゃごちゃ。
まあ計測器ではよくあることですねw

それからいろいろ操作性とか考えて配置し直したのがこっち。
P1010608.jpg
ちょっと変わっただけだけどねw

これやってるうちに、ちょっとだけ部品が足りない事が発覚。
ついでに間違えて買ってたポテンションメータも買う事に。

レポートとかの進み具合で今週末か、最悪でも来週にはどうにかできそうです。

まったく完成しなかったw

最近休日のだらけ具合が半端じゃないので、ファンクションジェネレータが全然完成しませんw
だって土曜日は起きたけど空は暗かったし、今日は起きたら1時半だったんだもん。
まあ何もやらないのはさすがにまずいような気がしたので、半田付けくらいはしましたが。

前回はこちら→ファンクションジェネレータ~

ということで、こちらは電源部分。
P1010603.jpg
今回は±5Vです。
トランス使って電源作るのは初めてだなぁ。
いつも通りの密集度ですねw

テスト中~
P1010604.jpg
100Vを直で使うのは怖いです。
マジでバーンとか鳴らないか心配したよ。
とりあえず±5Vがちゃんとできてたのでおk。

お次は発信周波数切り替えのためのロリ・・・ロータリースイッチ。
説明書にはやらない方がいいって書いてあるけど、そこまでの精度は必要じゃないので利便性優先でいきます。
P1010605.jpg
ただこのロリータスイッチ(もうこれでいいや)、ストッパーがないので永遠に回り続けますw
自分しか使わないからいいようなもんだねw

と、今日はこれだけ。
予定ではケース加工まで終わってるはずだったんだけどねぇ。

あとついでに常盤電気商会様でコンデンサーと抵抗買ってきました。
P1010606.jpg
これでスパークキラーつくるぞ~
ホントにこれでいいのかよく分からないけど、コンデンサーは耐圧200Vだし、何とかなるよね。

来週こそ完成させるぞー!あれ?今週末飲み会だ。

ファンクションジェネレータ~

なんだかいきなり実験が休講になって今週がだいぶ楽になったのでちょこちょこと半田付け。
でもこの実験は後に回って欲しくなかったorz

P1010584.jpg

キットって楽でいいですね。
部品の足の方向とかまったく考えなくていいし。

今日は基板の半田付けだけ。
後は電源部とか、ロリータ・・・ロータリースイッチとかの配線は大変そうだな。
いっそ勢いで今週中に作っちゃおうかなw
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。