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3台目

大分時間のかかってしまった、DIボックス3台目。
ようやく完成させました。
前回から半月後という体たらくです。
P1020374.jpg
これにて依頼された個数は完了。
ただし渡す手段がなかったりして。
LEDは青でよかったのかな?
以前の画像がなくて分からないので、なんとなく青にしました。
袋の中に赤が1本だけ余ってたのも気になったけどねw

ついでに周波数特性もなんとなく測定。
P1020373.jpg
作った以来だいぶご無沙汰になってた発振器を漸く活用できます。(ちょっと埃かぶってた)
一応10~100KHzまで綺麗に出てました。
それ以上は発振器の調節が面倒なので却下。


なんか久しぶりに半田ごて握った気がしました。
春休み中ほとんどこの手の工作をやらなかったしね。
さらにもう一台オリジナル設計も作ろうとしてたけど、しばらく無理そうですね。残念。


でわまた明日。
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3個目

ながながと、もういい加減完成させないといけない、DIボックス3個目です。
P1020318.jpg
すっごく放置してました。
前回が9月だもんねw
ということで、いつものようにサークルで学校行こうと思ったら、入試で入れなかったので穴あけしてました。
依頼物なのですが、いつも渡したときに上下がずれてるとか言われるので、
今回はより注意して針で印付けたり何段にも分けて穴を広げたりと。
はたしてどれくらい改善されたか怪しところですがw
これも空き時間見つけてさっさと完成させねば。



いよいよ、いよいよ例大祭が迫ってきました!
日程的には明日ですw
まだ一切のサークルチェックができていませんw
その前に草津行ってから画像蒐集さぼってたら大変な事になってますwww
また2、3日できなくなりそうだからなんとしても終わらせねばw
しかし、4時半のバスって・・・
まあそれでも到着は8時頃だろうからいいよねw
ということで、ちょっと早いけど、いってきま~すw

こんなかんじか?

P1020151.jpg
まだまだ暫定回路です。
実験もしてないのではたしてうまく動くのかどうか。
実際ただのバッファ回路なのに作動増幅&ダイヤモンドバッファってなんか贅沢な気がするw
もっともそれがねらいですがw

せっかくなので参考図書でも。
定本 トランジスタ回路の設計
定本 続トランジスタ回路の設計
半導体アンプ製作技法
ハンドメイドプロジェクトver.2 リットーミュージック
回路は情熱の真空管様の、こちらを参考にさせて頂きました。

いつ完成するか分からないけど、3月中には終わらせたいです。

DIボックス再び。

ということで、DIボックスはこれが三個目で(ブログでは二個目だね)、これが最後の製作となります。(たぶんね)

ただいま制作中~
P1010252.jpg

ここまでに大体2時間くらいですかね。
できれば今週中に、できなかったら今月中に完成すればいいかな。

それにしても、
昼間は溶接、夜は半田付けと、
なんだか溶けた金属ばかり相手にしてるなw

続・DIボックス

ということで、昨日の続きです。

今日はケースの加工からです。

まずは方眼紙に穴開け位置と、穴の径を書き書き。
P1010149.jpg

これをケースに貼り付けます。
P1010150.jpg

あとはこれに従ってポンチで印付け、電動ドリルで穴あけです。

P1010151.jpg
こんなかんじ。

これでは穴の大きさが不十分なので、リーマーを使って、現物合わせで穴を拡大します。
開けた後のバリ取りはいつもカッターでやってます。
P1010152.jpg

最後の大ボス、φ19も無事開いて、穴開け終了です!
P1010153.jpg
実はこの後基板固定用の穴を間違えてるのを発見orz
手動で開け直しましたとさ。。。

と、ここらでいい時間なので一服・・・じゃなくて一食です。
本日の晩ご飯はそばめし。
P1010154.jpg
といってもこれじゃあさっぱりわからないですね。
けろちゃんがこっちをのぞいてるw

中身はこうなっています。
P1010155.jpg

さて。おなかもいっぱいになったところで作業再開です。

続いては配線です。
こんな感じにつなげていって・・・
P1010156.jpg

ここまででいったんストップ。
これ以上調子のっていくと、あとで悲惨な目に遭います。
P1010157.jpg

これからはケースに部品を取り付けながら配線します。
そして、配線終了。間違えがない事を祈る。
P1010158.jpg
う~ん。赤と緑はちょっと微妙だったな。

お次はいよいよテスト段階に入ります!
と、その前に部品を借り止めしておきます。
P1010159.jpg

そして!運命の電源投入!!!
P1010160.jpg
わ~い。LEDがちゃんと光った~。
毎度の事ながらこのときはドキドキしますね。だいぶなれましたが。

さてさて。いよいよ信号を入れてのテストです。
P1010161.jpg
とりあえず1KHzをぶち込んで計測開始。
・・・・・・・・・あれ?
入力はちゃんと来てるのになにも出力されない!?
やっぱりどこか間違えてたのかぁorz
・・・・・・・・・・ん?
OPアンプいれてないじゃんorz
そりゃあなにも出てこないわ。
まあ、よくあることですねw

気を取り直して再度入力!
P1010162.jpg
おお~!ちゃんとでてるぜw
下が入力、上が出力です。

続いてゲインを10倍にして、と。
P1010163.jpg
うん。ばっちりだな。
レンジを合わせたらきちっと出てました。

お次は逆相側。
P1010164.jpg
バッチグーですね。
あと、どうやらゲイン1倍でも、実際には1倍ちょっと出てるみたいですね。

さて、ここまできてある事に気づきました。
出力側にノイズのってね?
P1010166.jpg
ばっちり乗ってますね。
まあ、OPアンプ2つ通ってるから仕方ないのかな?

さて。試験も終わったし、いよいよ最終段階!
そう。制作者のみに許される、至高の瞬間、青いビニール剥がし~
べりっとな。
P1010168.jpg
この一切の汚れのない、誰の目にも触れた事のない(のか?)、ぴかぴかのケースを見るのはやっぱり気持ちいいですね。

さて。いつまでも見とれてても仕方ないので、さっさと次にいきましょう。

後は部品を完全に固定するだけです。
で、最後に普通の音声を使ってテスト。
P1010169_20090804040857.jpg
これで全てのスイッチ類の動作を確認しておきます。

さてさて。これでほぼ完成なわけですが、ここから依頼主からのこだわりが入ります。
OPアンプの交換です。
4558をSONYの4559に置き換えます。
P1010170.jpg
どうもこれに変えるだけでかなりよくなるらしいです。

OPアンプを交換してから、再度テストをして、いよいよケースを組み立てます!(ねじ止めだけだけどね

そしてできたのがこれ。
P1010171.jpg
うん。いいかんじですね。


とまあ、こんな感じでDIボックスが完成しました。
後は依頼主のもとへ届けるだけです。
あともう一台作らないといけないんだけど、それはまた今度にしましょう。
とは言ってもあまり遅くならないように・・・9月中には作ろうかね。

では。
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