スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう入らないの。

もう入れすぎてしまって、これ以上入れる隙間がなさそうです。

コンデンサーが。

以前も改良してたのですが、これで3度目です。
1回目
2回目

いずれもコンデンサーの追加で、今回もです。

あと、最近左chだけ接触不良ぽくてたまに音が途切れてたので、それもついでに改善です。

まあ、分解とかは以前の記事を見ると載ってます。
それにしても、あんなに分解しにくく作ったのはいったい何処の何奴だと・・・。

追加したのは電源のデカップリングコンデンサ。
16V6800μF×2ですw

こんな感じ。
P1020375.jpg
左の2つが今回追加したやつです。
これで電源デカップリングは合計15600μFにw

元に戻すとこんなかんじ
P1020376.jpg
出力の割には積んでるコンデンサーの量が異常ですね。
以前はこんな感じでした。

結果として、音は別に変わったとは感じないけど、
代わりに電源ON時のポップ音がなくなりました。
たぶん巨大なコンデンサーへの電流供給が多すぎて、回路全体の電圧がゆっくり上がるようになったんじゃないかと。


ついでの、左chの改善ですが、何処が原因か分からなかったので、一通り半田を盛り直しました。
一応今のところ問題は起こってません。


ということで、4月1日でもいつも通りの更新でした。
スポンサーサイト

アンプ改良

めずらしくジャズアレンジなんか聞きながら更新。
なんとなくオーディオ屋さんでジャズを多く流してる理由が分かった気がする。


さてさて。
本日はほぼ突発的にテレビ用アンプの改良を行いました。
ちなみにこいつの改良は2回目。 この前の改良


今回も低音増強のための改良です。

最近になってふと回路図を見直し、ちょこっと計算してみたら、
相変わらずカットオフが20Hzである事が判明。(前回は33Hzだった)
まあ性能としては問題ないはずですが、カットオフが20Hzという事はそれより上から減衰が始まってるという事。
これをコンデンサーを増やしてカットオフをもっと下げようという魂胆です。
その効果やいかに!

P1010514.jpg
今回弄るのは赤で囲んだ出力コンデンサー。
8Ω負荷だと20Hzでカットになります。
ここに並列に3300μFを付けますw
これで5Hzくらいまで下がってくれるはずですw

とりあえず分解開始。
P1010507.jpg
ああ、やっぱりこの前のデカコンデンサー落ちてたかorz
あとで接着剤だな。

分解完了
P1010508.jpg
せまいところに無理矢理押し込んでるから分解だけでも結構大変。
出力コンデンサーは左右に付いてる緑色のやつです。

早速取り付け。
P1010509.jpg
スペースがないためかなり無理矢理付けてますw
反対も同じように。

あとはまた組み立てて終了。
組み立てめんどかった。
P1010510.jpg
なんかコンデンサーがいっぱい付いててアンプらしいというかなんというか。
後はフタをして完成。

と思いきや、ちょっとした小ネタを。

P1010511.jpg
が、
P1010513.jpg
に。
スーパー自己満足タイムw

さて。
完成したわけですが、今回は前回ほどの違いは感じませんね。
気持ちよくなったかな程度。
それでも理論的に良くなってるはずでしょう!


これまでいくつかアンプとか作ってきて、それなりにいろんな知識も増えた状態で、
今回の処女作を見ると、いろいろ直したいところが見えてきますね。
特に配線の太さとか。
一応パワーアンプなのに電源ラインがほそ~い線とはいかにw
あと上の回路図を見てもらえれば分かるけど、電源のデカップリング(だっけ?)コンデンサーの容量の少なさ!
最近になってようやく信号の流れが分かってきて、このコンデンサーの大切さも分かってきました。
以前は在ればいいや程度でやってたけどね。(あとはスペースの都合)
せっかくだからここにも大きなやつを付けてあげたいね。
日立市内にも部品屋さんがあるのを発見したから今度探しに行ってみようw


でわでわw

アンプ改良

ということで、前から気になってたアンプの改良を行いました。
まずはアンプの紹介。
P1000787.jpg
音量のみのシンプルアンプです。
電源は12V。
ゲインは34dB(55倍)。設計当初は30dB(30倍)のつもりだったけど、なにかの間違えで33dBになってしまった。
どうりで音量の調節が難しいわけです。

で、中身はこんな感じ。
P1000789.jpg
むだに左右対称にこだわってたりする。

さて、今回なにを改良したかったかというと、このアンプ、低音が出ないのです。

普段使ってるスピーカーを別のアンプで鳴らしてみると、明らかに低音の出方が違う・・・
やっぱり出力部にコンデンサーがあるからか?
でもいろいろ測定してみると出力が原因じゃないみたい。
はて?いったいどこがだめなの?

ということで行き着いたところがこれ。
P1000791.jpg
これが1KHzを入力したとき。大きい方が出力です。

同じ状態で20Hzを入力すると、
P1000793.jpg
だいぶ減衰してますねorz

さてその原因は何かというと・・・必死に調べた結果、増幅段の回路のハイパスフィルターが原因でした。
どういう事かというと、
P1000794.jpg
これが回路図。某定本どうりです。

こいつの
P1000795.jpg
この部分が原因です。
設計当初は何も考えずに470μFでいいだろ~とか思ってたんだけど、こいつのせいで低音が台無しになってました。
ちなみに計算すると、カットオフは33Hzですorz

ということで、ここにコンデンサーを追加します。

まずは基板を取り出して(これが面倒でなかなかやらなかった)
P1000800.jpg

どこにコンデンサーを追加したらいいか、配線図?で確認します。

P1000799.jpg
こいつが諸悪の根源か。。。

でわ。
コンデンサーを追加します。

容量をどうしようか悩んだんだけど、せっかくだから3300μFを追加します。(1000で十分だけどね)
P1000801.jpg
ちなみにこれは秋月電子で、4個100円で売ってるやつです。

で、追加完了。
P1000802.jpg
うわぁ・・・。なんかついてる・・・
ていうか、電源用より大きいって何様よ・・・。

まあ、いっか☆♪

さっそく測定。
P1000810.jpg
これが入力信号です。

出力はこちら。
P1000812.jpg

だいたい測定条件は合わせてみると・・・
今度はぜんぜん減衰してませんね(ていうか増えた?)

じゃあ、早速聞いてみましょう!
P1000818.jpg
鳴ってるのは真ん中の自作バックロード。
設計は適当。ちなみに1作目。(いきなりバックロードかよ!?)
普段はテレビ用スピーカーとして使ってます。

うむ。
低音が増えた。
期待通りですな。
まあ、だいぶ前に実験してたから結果はわかってましたが。
これで明日からのテレビがちょっと楽しみです。

ホントは今日やってたターミネーター2を見てる間に完成して、どーーーん とかの爆発音を楽しむ予定だったんだけど、見とれちまったよw

今日はこの辺で。
なんか画像満載だ・・・
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。