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600m登り切れ!その2

ここからは助川山~高鈴山~帰りまでです。

入山~助川山まではこちら→600m登りきれ!


助川山のぐるぐるコースを降り、また案内板に従って高鈴山を目指します。
おむすび池からは助川山市民の森からはずれて、それらしい道に入っていきます。
P1020064.jpg
基本的に山の尾根をひたすら歩くような感じなので、写真の通り左右は斜面だったりします。

たまにこんな案内板も。
P1020066.jpg
ど、どっちに行けばいいの!?
まあ当然後で合流するわけですが。
いくつかこんなポイントがあります。
どうも賢者コースとヘタレコースに分かれてるような感じで、そのときの気分で歩いていきました。

金山百体観音
P1020072.jpg
あまり観音様とかの写真は撮りたくないのでここまでです。
残り3キロという事は、ようやく半分ですかね。

ここからwktkするような道が増えてきますw
P1020074.jpg
写真じゃわかりにくいけど、結構な斜面です。
この後も急は岩肌を登ったりと、ホントに登山してる気になります。

そしてこの辺で一組の夫婦とであいました。
高鈴まで行きたいというと、時間的、道的にもちょっと危ないんじゃないかと。
時刻は2時半。すでに入山から1時間半経ってます。
ここから山頂までも1時間ほどかかることのこと。
すると帰りは暗くなるんじゃないかと。
さらにこの先雪も積もっていて滑るんだとか。
他のルートから登ってる人は雪山装備だそうです。
対してこちらはお出かけ装備w
まあ始めから3時半すぎたら引き返すつもりでしたし、若いから早いでしょうという事で進みますw
忠告ありがとうございました。

さて。
言われたとおり雪道になりました!
P1020080.jpg
やっぱり山の上はすごいですねw
こんな感じに雪だったり、ぬかるみだったり、普通の道だったりと、なかなか楽しませてくれます。

さらに進むと開けた場所に。
P1020081.jpg
残り1キロ!
ていうか、ここまで車で入ってこれるのかいw
奥の道から山頂に向かってラストスパートです。
ここから先も雪が積もってました。
しかも車が通れるように舗装されてる。
まあ、高鈴山山頂は気象レーダーがあるので職員の方が来るまで行けるようになってるんでしょうね。

そして山頂に到着!
P1020091.jpg
この写真は全然山頂っぽくないですねw
重機まで運び込まれてるってなんぞw
奥の建物がレーダーです。

こんな看板がありました。
P1020092.jpg
なんかほかのどんな地図よりわかりやすいw
今度は神峰山か真弓山に行ってみたいです。

そしてこちらが山頂らしい山頂
P1020096.jpg
見ての通りいい景色です!

デッキより、左側
P1020101.jpg

右側
P1020102.jpg
奥の山が神峰山かな?
なんかすぐに行けそうですね。

山頂はこんな様子
P1020104.jpg
ところどころフワフワの雪ではしゃいでましたw

ここからは日立市以北がよく見えますね。
太平洋側はあまりよく見えません。
レーダーの上まで行ければすごくいい眺めが見られそうですが。
そしてまたもやパノラマに失敗orz
また次回かな(ぇ

そろそろ時間も押してきたので下山します。

下山なら早いかなぁとか考えてたけど、登りもかなり飛ばしてたのであまり時間は変わりませんでした。

助川山市民の森に着いたところで、ちょっと脇道発見w
どうせもとの道に戻るんだろうと高をくくっていざ!
こんな不思議になった植物に出会いましたw
P1020133.jpg

そして再びなんとなく助川山山頂へ。
P1020135.jpg
夕焼けが綺麗でした
これが4時50分。

あれが風神山かな。
P1020145.jpg
あそこからず~っと道はあるらしいですが、ちょっと遠すぎかな。
自転車で行くと往復する必要があるし。

あとはちょっと山頂でのんびりして(もう誰もいなかった)、適当に下山です。

定点
P1020147.jpg
すでに大分暗くなってました。
写真は大分補正されてます。

後は自転車でひたすら下るだけ。
ちょっとお店に寄ったりして、帰り着いたときは6時くらいでした。

出発から約5時間半。
半日でホイホイと気軽に登山できるのはいいですね。
ちょっと急ぎ足で疲れたけど。
ちらっと気分転換したい人は助川山までどうぞ。
運動&スーパー気分転換したい人は高鈴山まで。
時間的にも結構いいですよ。



オチ
P1020149.jpg
下山して、自転車の鍵解除しようとしたら付いたままになってたw

でわでわ
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お久しぶりです。

そんなに時間は経ってないだろうけど、サークルの合宿があってずいぶん長い間更新してないような気がします。

ホントは山登りの写真でも載せようというところですが、明日も(寝るまでが今日だ)昼くらいには起きようと思うので、せっかくなので合宿の感想、その他などでも書こうかと。


今回の合宿は・・・と、区別する必要もなくいつも通りでしたねw
ただ、ご飯と酒の量はいつも以上にいっぱいあってうれしかったw
そして一昨年ぶりの野戦。
大分体力落ちた気がする。
今回初めて温泉行ったけど、やっぱり温泉っていいねw
普段シャワーだけなので余計に感じます。
あとはちょっと遊びすぎたかな。(主に東方)
やりたい作業半分しか終わらなかったし。
それとまあ、作品発表会の数が少なかったのはちょっと寂しかったかな。
別に完璧な物ではなく、途中経過なり予告みたいなのでもいいと思うんだ。
そんな感じかな。
楽しかったです。
委員の方はいつもながらお疲れ様でした。

帰りに、2日間暴飲暴食したのにスタミナ太郎に行ったのはまた別の話。


いよいよ3月になりますね。
例大祭とかコミケ@水戸とか近づいてきてwktkしてます。
例大祭に関してはすでにカタログも手に入り、あとは必死にサークルチェックするだけですが、コミケ@水戸はカタログがどうやって手にはいるのか全然把握してませんでした。
まあアニメイトなら販売するだろうから今度水戸に行ったときに買おうかと思ってたんですが、先ほどちょこっとブックエースまで行ったらカタログ売ってましたw
やったねw
それにしても・・・例大祭のより薄いってどういうこと!?
そして水戸=納豆のイメージ強すぎでしょw
とりあえず財布の中身がすごく寂しくなりそうです。


なぜか突然に某1000円マウスが反応しなくなりましたorz
ちょっと外出して、帰ったら反応しないって何事?
電池切れではないみたいで、通信がうまくいってないような感じ。
仕方なくいままでのマウス使ってるけど、進む戻るボタンがないのはやっぱり不便だね。


最近漸くDIボックスの設計に着手しましたが、全然進んでないorz
ここ最近はいろいろイベントがあるから今後も予定通り進まない予定。
まだ妄想回路図書いただけなのにぃ。
まあ、一日12時間寝たり食後だらだらしなければ大分時間は取れると思いますがね。
いずれにしても3月中に仕上げないといけないけど、納得いく物を作ろうと思います。


ではこの辺で。
また明日か明後日にでも。

600m登りきれ!

日立市周辺は、関東平野のど真ん中で育った自分にとっては山がいっぱいある場所ですが、1000m級の山はありません。
おそらく一番高いのが高鈴山623m。
続いて神峰山598m。
他は500mに満たない山ばかりです。知る限りでは。

この山ばかり(笑)の地域に来たからには、一度は登ってみたいと思いつつ、風神山(241m)しか登った事はなく時間が過ぎてきました。
そして
ここ最近の降雪により見事登山道発見に至った物のさすがに雪の中山に登る気力は起こらず、いつ登ろうかと思ってましたが、雪の後は晴天が続きちょっとは山の雪も溶けただろうと思い、週末もいい天気だったのでせっかくなので山に登ってきました!

今回はもやし一袋とか、チョコレート一枚とかのお買い物装備ではなく、プラスαでちゃんと登山に備えましたw
具体的には、チョコ一枚、昼飯、方位磁針、アクエリアス500ml。
どう見てもハイキング装備です。サザエさんのピクニック装備以下です。
服装も完全に普段着だしね。
まあいざとなれば方位磁針を頼りに東へ突き進めば戻れるはずなので大丈夫でしょうw

前置きはこのくらいで、
今回のルートは、助川城跡の近くの登山口→助川山→高鈴山です。
帰りも同じ。
所要時間は、途中でのんびりしてますが片道約2時間。
結構とばしましたがこれくらいです。



まずは定点。
P1020014.jpg
雪の時とは大分違いますね。
いい天気です。
このときすでに1時過ぎ。
起きたら11時だったんだもん。
のんびり散策しながら行こうと思ってましたが、暗くなるのはさすがにやばいのでペースはやめで行きます。

ここも普段はこんなになってるんですね。
P1020017.jpg
すごく歩きやすいです。

これが助川市民の森の全体図。
P1020024.jpg
まずはぐるぐる巻いてる助川山山頂を目指します。

ここから先は整備されてて歩きやすいです。
P1020027.jpg
この辺でおじいちゃんおばあちゃんの団体と遭遇。
みなさん杖にリュックと完全に登山装備です。
片やこちらはどう見てもちょっとお買い物に来ました装備。
一人のおじいちゃんから「身軽でいいなあ~w」
あはは~・・・w

途中でこんな物発見w
P1020029.jpg
是非ともその現場に立ち会いたいです。

これが石の池?
P1020031.jpg
ビオトープみたいですね。

そして助川山山頂へ。
あのぐるぐる巻いてる道が怖かったのですが、なんのこたあねぇ。
普通に階段で直接上がれましたw
P1020033.jpg
ここは360°展望ですげぇ眺めです。

そしてここにも団体さんがw
P1020037.jpg
せっかくここでのんびり昼飯でも食べようと思ってたけど、これじゃあそうも言ってられず、立ち食いしてました。

海側
P1020044.jpg

山側
P1020049.jpg
ここでパノラマ写真を作るべく、ぐる~っと写真撮ってたんですが、つなぎ目をぴったりに意識しすぎてあえなく失敗。
まあそれはまた今度という事で。

向こうの方に高鈴山が見える。
P1020039.jpg
ここからはあのレーダー目指して歩きます。

ここまで30分ちょい。

長くなるのでその2に続きます → その2

からっと揚がれ

一人暮らしの料理では、揚げ物はかなりハードルの高い料理だと言われます。
その一番の理由は油でしょう。
大量に使う、調理中に跳ねて回りが汚れる、処理はどうしよう。

しかし

中華鍋を持ってる、コンロはすでに掃除する気が失せるくらい汚れてる(失せてます)、なんかで油は再利用できると知った俺には死角はなかった!

あとは材料だけですね。
普段100円以下の食事を目指してるのでたいした物は使えません。
そんなときに見つけた、鶏もも肉一枚100円@サンユー
これは唐揚げしかないでしょうw

そしてちょうどいいところにお好み焼きパーティーの誘い。
半分くらい使おうかと思ったけど、せっかくだから全部唐揚げて持って行きましょうw


なんせ揚げ物なんてやった事ないので、まったく手順が分かりません。
ということで予習。

マジでおいしそうですw
あいにくゴマはないので普通の醤油でいきましょう。


レシピ:
鶏もも肉一枚
醤油、酒、みりん、塩、ごま油、ニンニク、胡椒  適量
片栗粉 それなりの量

まあ、ある物適当にぶち込んだだけです。
ニンニクだけは新たに購入しました。(¥100)
手順とかは動画を見ればおkです。


これが揚げる前の肉。
P1020008.jpg
ホントにぶち込んでもみもみしただけですw

中華鍋出動。
カラッと揚がって欲しい。
P1020009.jpg

できあがりがこちら。
P1020011.jpg
ちょとやりすぎた感はあるけど、中はジューシーですw
なんとなく、一度揚げたあと、今度は高温の油で揚げ直してみました。
そのおかげか、より衣がカラッとなった気がします。(もぐもぐ)

味はちょっと濃いめだったかな。
酒のつまみにはちょうどいいかもw
飲み会の時はまた作って持って行くねw

さて。
残った油の処理ですが、
こんなふうにしてみました。
P1020012.jpg
これだけ見ると蜂蜜にしかみえないw
オイルポットとかもあるけど、
この瓶100円だったし。
これなら油も無駄なく使えそうですね。


ハードルが高いと思ってた揚げ物も、これなら簡単に作れそうですね。
もう少しバリエーション増やそうかと思います。

また雪が降った!

もう二度とあんなに降らないと思ってたのに、まさかあんなに降るとはw

朝起きたら、いつのまにか白銀の世界でした。
P1010865.jpg
ちなみに前回はこんな感じでした。
まさに圧倒的な差w

アパートの前もこんな感じwww
P1010870.jpg
あれ?茨城って東北地方だっけ?
すでにお一人、自転車で出発した猛者がいたようです。
自分も負けじとつづきます。

ということで、今回も懲りずに上~の方まで行ってみました。

途中でパチリ。
P1010879.jpg
前回はこんな感じ。
今回は自転車での乗り入れができなかったw

でまあ、このままベニマルまで行くのは予定通りです。
あそこって景色いいんですよね。
山の方がよ~く見えます。

なら仕方ない。
登山は自重してやろう。

また前回と同じコースを進みましたw

こっちもやっぱりすごい事になってましたw
前回はだいぶ奥まで進んでたバイクの跡が、かなり手前で引き返してますw
ふ。へたれめ。俺は最後まで突き進むぜ!
途中こんなものを発見しました。
P1010895.jpg
まったく誰でしょうねぇ。雪がいっぱい積もってるからってテンション上がってダイブしてる人は。
え?なんで指を指すんですか!?
そんな明らかに誰もいないような場所なのにわざわざ回りに人がいないか確認してから思いっきりダイブしたら痛いのかなぁ?とか考えながらも結局ダイブしちゃうなんて、そんな子供っぽい事するわけないじゃないですかぁ。


痛い子はほっといて、さらに上を目指しましょうw
P1010910.jpg
再び登山道入り口?へ。
前回はこんな感じ。
自転車押して登るの結構大変だったw

さてさて。このままのノリで行くと助川山を目指してしまうのですが、さすがに今回の積雪は半端ないです。
さらに付け加えると、猛烈な勢いで雪が溶けてます。
木からもバラバラ雪が落ちてきます。
これで登るとツルッと滑ってベシャッと泥だらけになるのが目に見えてます。
あと、
朝にバナナ一本だけだったからお腹すいた。
ちなみに今回はこの雪の中でも突き進む猛者がいたようです。
P1010915.jpg
前回はこんな感じ

このあと、ヘタレは助川城跡に向かいました。
P1010934.jpg
ちょっとアングルが違うけど、前回はこんなかんじ
ここは人があまり歩いてないからギシギシ鳴らしながら歩き回ってましたw
ちなみにこの辺を走るバスはチェーン付けてました。
それにしても、
このデジカメいまいち高コントラストの写真に弱い気がする。
雪はほとんどホワイトアウトしちゃうし、かといってもうちょっと雪を綺麗に撮ろうと明るさ弄ると、今度は雪以外が暗くなってしまう。
もうちょっと逆光補正してくれないかなぁ。
あともっと広角レンズだったらなぁとかも思ってしまう。
そんな事言ってると、一眼レフになってしまうので、これ以上言わないようにしましょうw
人間の目の高性能さがよく分かります。


山と来れば海!
登山しない代わりに今度は海岸まで行ってみましたw
P1010954.jpg
海の近くはあまり積もってないと思ってたけど、そんな事ないですね。

某所
P1010980.jpg
この時間はかなり溶けてたけど、積もった直後はどんなだっただろうか。


海岸をず~っと通ってきたらには、いかねばならぬ場所があります。
P1010988.jpg
鮎川河口。
ここの水は透き通ってて綺麗です。
飲むのはあまり推奨できないと思いますが。
鮎川はもとは鉱山による毒川。今はその名の通り鮎が登るほどに綺麗になったみたいですが、カルシウム分とかは多いはずです。(なにも調べてないけどね。)
なんでも日立に越してくると尿結石になる人が多いとか。
ちなみにこの日は水量も多く、濁ってました。

河口の脇はこんなふうになってます。
P1010989.jpg
まさに絶壁。
絶壁っていいですよね。いろんな意味で。
あとは奥の方まで水切りしたりして遊びながらふらついて帰ってきました。

いいかげん疲れたのでカスミでパンでも買って帰宅。
P1020007.jpg
あれ?あの東北地方かと勘違いするほど積もってた雪はいずこへ?
たった4時間ちょいでかなり溶けてしまいました。
道が真っ白になるほどに積もってた雪も大部分がなくなってました。


そして今日は空が黒くなって、なにか降ってくると思いきや雨。
うん。もうここまでは降らないでしょうw


嗚呼。霜焼けかゆい。
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