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竜神大吊橋

どうも。お久しぶりです。
ひと月ほどこもってました。研究室に。院試の勉強で。
かわりにツイッターにはいつもいます。
このブログからは全く想像できないような変態発言ばかりですが、気になっちゃった方はフォローなどおねがいしましあ。
たぶんあんなに勉強したのは大学受験以来。
結果はまあこんなふうにどっかいったよ!って記事を書けるってことはそういうことです。

試験中のあれこれでも書こうかと思ったけど、誰得なのでやめときます。
あ、試験3日前に酒飲んでました。


ということで、試験も終わってすっきりしたところで、竜神大吊橋に行ってきました!
自転車で。

最近になっていろいろ触発された結果こんなものを買いまして、たまに自転車でちょっと遠いところまで走りに行ってます。
水戸へはもう2回くらい行ったのかな。(ちなみに日立在住)
当面の目標はいわきなんですが、往復で120キロあるのでさすがにホイホイ行くことは出来ません。
なので体を慣らすためにもうちょっと近いところで楽しそうなところをさがして走り回ることにしてます。
ですがこの前北茨城市まで行っちゃって、何回も同じ道を通るのはなんかいやなので違う方向でグーグルマップを眺めてたところ、今回の竜神大吊橋を発見したということです。

ルートはこんなかんじです。
山の中を走った方が近いような気もしますが、4キロくらいしか違わないようだし、自転車で山登りは往復で8キロ増えることよりはるかに大変そうなのでおとなしく大回りで行きました。
途中、常陸太田市でもう一度いってみたいうどん屋さんもあったので。

ちなみに、自転車はその辺を走ってる普通の自転車です。
安全性確保のためにちょっと変な物も付いてますが。
整備だけはちゃんとやってるのでそれなりに乗りやすいはずです。

では出発しましょう。
予定では11時すぎに出発、12時くらいにうどん屋さんでお昼、1時半くらいに吊り橋到着、そこでのんびりまったりして4時くらいに帰路へ、6時帰宅みたいな感じです。予定では。
し か し 、起きたのが11時ですw
まあこれも想定の範囲内さw
それからちょっと長距離走行に備えて自転車の整備してたら、出発は11時50分になりましたw

まずは例のうどん屋さんを目指します。
今回サイクルコンピューターを付けてるのでいろいろデータが残ってるのですが、Maxスピードは行きの石名坂下りで出ました。
53.9Km/h
もう一度言いますが、自転車はその辺を走ってる普通の自転車です。オールスチール製です。

例のうどん屋さんは太田市内のちょっと高いところ(?)にあるのですが、そこでいい景色が見られました。
本日一枚目。
P1020838.jpg
写真中央ちょっと左手の山の上に、なにやら白い物が見えるのがわかりますかね?

もうちょっと拡大
P1020839.jpg
あの白い棟、あれは高鈴山のレーダーです。
以前に行ってます。 → 600m登りきれ!
日立市内からだと見えないけど反対側からは見えるんですね。

もうちょっと視線を右にずらすとこんなかんじ。
P1020840.jpg
ルートで航空写真にするとわかりやすいのですが、現在地はちょうど常陸太田市と書いてある付近。
そこから海側を写してます。
このへんは阿武隈山系の終わりらしくて、ずーっとなだらかな山になってます。


ここからもうちょっと入ったところに、そのうどん屋さんはあります。
元祖手打ちうどんいづみや
P1020846.jpg
場所はここ
うどんのコシがすごいです。
ここは2年前くらいに一度連れてきてもらったのですが、おいしくて印象に残ってたのでまた来てしまいました。

冷やしたぬきうどんをいただきました。
P1020846,1
携帯画像なので画質いまいちですが。
たしか500円くらい。
普通盛りですがおなかいっぱいになれます。
胃に余裕のある方は大盛り(特盛り?)も挑戦するよろし。
ここで時間は1時半くらい。40分くらいで着きました。

お店から出たらちょうど出前のおにーさんがいました。
P1020845.jpg
暑い中お疲れ様です。
ごちそうさまでした。

ここから竜神大吊橋まで約20キロです。

ここまではほぼ平地を来てたのですが、これ以降はちょっと山がちになってきます。
そりゃあまあ山の間を行くことになりますからね。
す~っと上ったり下ったりしながら、少しずつ上りつつ、標高100mくらいまで上っていきます。
地味に疲れました。

途中、だいぶ吊り橋まで近づいてきたのか、雰囲気を盛り上げてくれる普通の橋に遭遇しました。
P1020851.jpg
やまだーーーーーーー!
ではなく、いい竜さんですね。

反対側も同じく。
P1020850.jpg
ちゃんと竜らしいうねりも表現されてるんですね。
新永久橋というらしいです。
この先もこんなふうに盛り上げてくれるのかと思いましたが、そんなことはありませんでしたw

ちなみにここからの景色はこんなん。
P1020852.jpg
こころが洗われるようだ。
山間部に住んでる人にとってはけっこう日常なのかな?
関東平野のど真ん中で育った僕にはもう十分珍しい風景です。

吊り橋も近くなってきた頃、なんだかいきなり道の雰囲気が変わりました。
P1020856.jpg
別に霊的ななんかとかではないですが、ずっと日の光を浴びてたのにいきなり山の陰に隠れちゃいました。
そのぶん涼しくなったり。

ここから来た道を振り返るとこんなん。
P1020857.jpg
ずいぶん山の中に来てしまったようだ。
大したことないとかは言わないでね。
ここからちょっとで吊り橋に到着です。


やっとこさ入り口まで到着しました!
P1020858.jpg
左の道を上るといよいよ吊り橋です!
しかし、この場所が標高約120m。吊り橋は250mのところにあります。
その差130m。距離は約1.4キロ。
とても自転車を漕いで上れる勾配じゃないので押して上りました。
なんかいろいろ削られました。

途中から吊り橋が見えてきます。
P1020860.jpg
デカイ。タカイ。モウチョット。

途中でなかなかいい景色が。
P1020862.jpg
さっきまであの民家くらいの高さにいました。
アトチョット。

おお!
P1020864.jpg
一気に視界が開けてこの景色です!
ということで漸く到着しました!
時間は3時。
いづみやから1時間10分くらいでした。

では早速橋をわた・・・・りたいんですけど、その前にちょっと休ませて。
もう暑くって暑くって。

吊り橋の反対側もデッキが組まれていていい眺めです。
P1020869.jpg
風も吹いてて気持ちいいです。

体も落ち着いたところで、早速渡りましょう!
ちなみに渡橋料大人1人300円となってます。
受付のおねーさんに日立から自転車で来たって言ったらびっくりしてました。
P1020872.jpg
日曜日だったけど人もあまり居なくて存分に楽しめました。

橋から山側
P1020873.jpg
すごいいい景色。
息切らしながらも来た甲斐があります。
しかしまあ、このカメラ、コントラストにちょっと弱いからひどく色飛びしちゃってる。
まあこれはこれで幻想的に見えるかな。

反対側
P1020878.jpg
下に見えてるのが竜神ダムです。
ダムの湖面からは100mもあるそうです。
ちなみにこの竜神大吊橋、橋長375mで歩道橋としては本州一を誇るのだとか。

途中、ガラスがはめ込まれてて下がのぞける場所があるのですが、傷だらけであまり綺麗じゃありませんw
P1020887.jpg

カメラでがんばるとこんなかんじ
P1020886.jpg
肉眼だともっとはっきり見えます。
しかしまあ、みんな底が抜けてるのはいやなようで、ガラスの上は避けて歩いてましたw

橋ももう少しのところでもう一枚。
P1020891.jpg

相変わらずの露出オーバー。だがそれがいい。
P1020894.jpg

いつものことだけど、写真じゃ迫力とかが半減以下ですね。
こんな写真でもすげぇと思ったなら実際に行ってみる価値ありです。
実物はまるで違います。
その感動、迫力を伝えるのは、カメラがいまいちなのか腕がダメダメなのか。まあ後者ですね。

橋の終わりが見えてきました。
P1020896.jpg
なにかありますが、リア充さん専用の施設らしいです。

橋桁を真下から
P1020899.jpg
でげぇ。

渡った先の展望台(?)から。
P1020900.jpg
たぶん一番良く橋が写せる場所じゃないかと。

後ろはケーブルを支えるコンクリート塊となっていて、見事な壁画が描かれています。
P1020901.jpg

P1020902.jpg
だそうです。

こっち岸にはいろいろ、逸話とか周辺案内とかあります。
まあ、個人的にはこれがいちばんおもしろいのですが。
P1020906.jpg
アンカーだけで120トンとは恐れ入った。

そこの展望台(?)から。
P1020910.jpg
完成から16年近く経ってるはずだけどまだまだ古さは感じませんね。

ここからは下に続く階段を下りていきました。
P1020914.jpg
なんでも竜神峡を上った先に亀ヶ渕と言うところがあるらしく、そこを目指します。

途中から見える橋
P1020917.jpg
しかしこの階段、ものすごく急です。
一番急なところは45°こえてたんじゃないかというくらい。

100m下まで下りてきました。
ここから上流を・・・目指したんですけど、
亀ヶ渕まで3キロ、時間がちょっと遅い、人が誰もいない、さっきから虫がうるさいなどなど、自然からの無言の驚異に圧倒されまして、途中で引き返しました。
いつかリベンジしてやる。

途中で撮った竜神峡
P1020920.jpg
この先もっとすごくなってました。

このまま戻るのは勿体ないので、ダムの方へ行きました。

今度は100m下からの景色。
P1020921.jpg

さっき眺めてたところから眺め返す。
P1020926.jpg
スカートの中見えるんじゃね。とか考えちゃだめですよ。
どうせガラスが曇っててよく見えないですから。

テクテク歩いて竜神ダムまで到着しました。
P1020934.jpg
ここもちゃんと観光できるようになってました。

ダム下流
P1020936.jpg

下をのぞくと
P1020940.jpg
誰か滑ってみませんか?

実はダムってあまり好きじゃなかったりします。
好きじゃないと言うより、怖い。なんか吸い込まれそうで。
水の流れる管の出入り口ってなんか苦手です。
橋の上では端っこで首出したりしてるのにダムの上だと道の真ん中歩いてます。

さっきまで眺めてたダムからの吊り橋
P1020943.jpg
なんか天に向かってるような写真になってしまった。

なんかよさげなところがありました
P1020946.jpg
あとで行ってみよう。

お約束。
P1020951.jpg
他にもいくつか案内があります。

さっきの展望台(?)を目指してると、
P1020955.jpg
昇竜k・・・荘でした。

さっきの展望台(?)より。
P1020958.jpg
下の丸いところからも放水するのかな。

さて、吊り橋は5時で門が閉まってしまいます。
時間もおしてるのでそろそろ戻りましょう。
・・・階段きつい・・・。

登り切ったらだれも居ませんでしたw
P1020965.jpg
すでに時刻は4時46分。
写真撮りながら戻りましょう。

だいぶ陽も陰ってきました。
P1020970.jpg
だいたい橋の隙間から手を出して撮ってるのですが、このへんで通りがかったょぅι゙ょに、
ょ「あの人なにやってるのー」
母「写真撮ってるのよ」
ょ「危ないね。変な人だねー」
ビクンビクン

せっかくの眺めなのでパノラマ写真をば。
P1020971,1_convert_20100913081634
ソフトはMicrosoft Image Composite Editorというのを使っています。

逆サイドも
P1020976,1_convert_20100913082042
見た目を取るか景色を取るかで、景色を取った結果こうなりました。
こうするとちょっとは肉眼でみたようなかんじに近づきますね。

最後にもう一枚
P1020985.jpg
相変わらずの神々しさ。

いったい何枚撮ってるんだって感じですが、たったの168枚です。

帰ってきたらこんな物が迎えてくれました。
P1020987.jpg
かえる?っぽい?

ついでに
P1020988.jpg
マスコットキャラクター?

ちなみにこっちのイラストはこんなのです。
P1020993.jpg
デカイ。(コンクリートが)

P1020992.jpg
だそうです。

もう門も閉まっちゃいました。
P1020994.jpg
改めてこの吊り橋デカイ。

時刻はすでに5時過ぎ。
そろそろ帰るとしましょう。

行きは基本登りだったから帰りはけっこう楽です。
途中に大きな鳥居が。
P1030003.jpg
なにやら東金砂神社というのがあるらしいです。
ちょっと行ってみたら、山に向かってあと4キロとか書いてあって、
とてもじゃないけど行く気になれませんでした。
すでに吊り橋で歩き回って足に結構きてます。
またこんどね。

帰りのルートは行きとほとんど同じだけど、太田市内は高い場所を避けて少々迂回。
途中でちょっとカインズホームによって、アイスでエネルギー補給しました。


そして漸く帰宅、と思いきや餃子パーティーやってるらしのでそのまま会場へ。
到着したのは8時40分でした。
ビールうます。

サイクルコンピューターの方は、
走行距離82.4Km、平均速度18.1Km/h、走行時間4h32m。
往復70キロくらいと思ってたのに80キロ越えてましたw
ちなみに袋田の滝へは吊り橋から20キロなので行けないこともないですね。


とまあこんな感じで竜神大吊橋への旅でした。
車なら半日ですむようなことですが、あえて自転車で一日かけるのも楽しいです。
運動不足解消にもなるしね。

今回ちょっと心残りなのが亀ヶ渕。
自転車でも行けるようなのでこんど行ってみましょう。

でわでわ。
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