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発振器完成!

また更新が滞ってしまった。
更新が少ないのは忙しいorモチベーション低下です。まあ、8割方後者だと思いますがw


というわけで、コミケ新刊に心奪われつつも、ようやくファンクションジェネレータが完成しました!
以下製作記。

前回はこちら→寝過ごしたw

まずはケースの穴あけから。
方眼紙を貼って部品を適当に配置します。
P1010641.jpg
う~ん、なんかいつもとやり方が違うような・・・。
こんなものだっけか?

位置を決めたら穴の中心と、穴径を記します。
P1010643.jpg
どうせ穴あけの時は剥がすのですが、穴径までメモすると簡易設計図となります。
さらに穴径もあとで微調整するのですが、なるべく細かくメモした方がやりやすいです。

今回は基板が2枚なので、底面もやります。
P1010644.jpg

穴あけはこいつらを使います
P1010645.jpg
万力とか忘れてますがw

あとはひたすらポンチ打って、方眼紙剥がして、固定して穴あけの連続です。
P1010646.jpg
穴あけは一番小さいドリルから始めて、順に2mmぐらいずつ大きくしてます。
最初小さい径で開けるとずれが少ないですね。

ACインレットフィルターの穴あけです。
まずは四隅に7mmくらいで穴あけして、それを糸鋸とかでつなぎます。
P1010647.jpg
あれ?歯だけ!?
ええ。歯だけです。
いや、ちゃんと糸鋸自体も持ってるんですよ。
でも金切り用の歯を買ったら長さが違ったんですw
それでも案外いけたりしますw
コツは、無理に押し進めようとするのではなく、軽くつまんで大きくシコシコとピストン運動するとうまくいきますw

輪が繋がったら、現物合わせしながらヤスリで整えます。
P1010648.jpg
今回はケガキがちょっと大きかったためか、すぐに収まりました。

一通りドリルが終わったら、現物合わせしながらリーマで穴を拡張です。
さてさて。
リーマなんて腕が疲れるだけで、割と簡単に穴あけできますが、大きい穴の時は注意が必要です。
P1010649.jpg
これが失敗例。
発振器の出力のところで、φ7→φ12.5にしようとしたときです。
途中までうまいこと広がってたものの・・・力を入れすぎたせいで穴が凸凹になってしました。
リーマの歯が6枚、凸凹が7つ。
これはまさにサイクロ減速機そのもので、一度こうなってしまうとヤスリで整えるでもしないと絶対に回復しません。(歯数の多いリーマでも可)
無理矢理やると余計ひどくなるだけです。(写真はまだ浅いほう)

幸いにももう一つ大きいサイズのリーマを持ってるので、無事穴は開きました。(小さいリーマでやっても無理)
P1010650.jpg

あとはカッターでバリを取って、穴開け完了です!
P1010652.jpg


うお!?
穴あけだけでだいぶ長くなったw
ので、ここから先は次のページとしましょう。
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