スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続・DIボックス

ということで、昨日の続きです。

今日はケースの加工からです。

まずは方眼紙に穴開け位置と、穴の径を書き書き。
P1010149.jpg

これをケースに貼り付けます。
P1010150.jpg

あとはこれに従ってポンチで印付け、電動ドリルで穴あけです。

P1010151.jpg
こんなかんじ。

これでは穴の大きさが不十分なので、リーマーを使って、現物合わせで穴を拡大します。
開けた後のバリ取りはいつもカッターでやってます。
P1010152.jpg

最後の大ボス、φ19も無事開いて、穴開け終了です!
P1010153.jpg
実はこの後基板固定用の穴を間違えてるのを発見orz
手動で開け直しましたとさ。。。

と、ここらでいい時間なので一服・・・じゃなくて一食です。
本日の晩ご飯はそばめし。
P1010154.jpg
といってもこれじゃあさっぱりわからないですね。
けろちゃんがこっちをのぞいてるw

中身はこうなっています。
P1010155.jpg

さて。おなかもいっぱいになったところで作業再開です。

続いては配線です。
こんな感じにつなげていって・・・
P1010156.jpg

ここまででいったんストップ。
これ以上調子のっていくと、あとで悲惨な目に遭います。
P1010157.jpg

これからはケースに部品を取り付けながら配線します。
そして、配線終了。間違えがない事を祈る。
P1010158.jpg
う~ん。赤と緑はちょっと微妙だったな。

お次はいよいよテスト段階に入ります!
と、その前に部品を借り止めしておきます。
P1010159.jpg

そして!運命の電源投入!!!
P1010160.jpg
わ~い。LEDがちゃんと光った~。
毎度の事ながらこのときはドキドキしますね。だいぶなれましたが。

さてさて。いよいよ信号を入れてのテストです。
P1010161.jpg
とりあえず1KHzをぶち込んで計測開始。
・・・・・・・・・あれ?
入力はちゃんと来てるのになにも出力されない!?
やっぱりどこか間違えてたのかぁorz
・・・・・・・・・・ん?
OPアンプいれてないじゃんorz
そりゃあなにも出てこないわ。
まあ、よくあることですねw

気を取り直して再度入力!
P1010162.jpg
おお~!ちゃんとでてるぜw
下が入力、上が出力です。

続いてゲインを10倍にして、と。
P1010163.jpg
うん。ばっちりだな。
レンジを合わせたらきちっと出てました。

お次は逆相側。
P1010164.jpg
バッチグーですね。
あと、どうやらゲイン1倍でも、実際には1倍ちょっと出てるみたいですね。

さて、ここまできてある事に気づきました。
出力側にノイズのってね?
P1010166.jpg
ばっちり乗ってますね。
まあ、OPアンプ2つ通ってるから仕方ないのかな?

さて。試験も終わったし、いよいよ最終段階!
そう。制作者のみに許される、至高の瞬間、青いビニール剥がし~
べりっとな。
P1010168.jpg
この一切の汚れのない、誰の目にも触れた事のない(のか?)、ぴかぴかのケースを見るのはやっぱり気持ちいいですね。

さて。いつまでも見とれてても仕方ないので、さっさと次にいきましょう。

後は部品を完全に固定するだけです。
で、最後に普通の音声を使ってテスト。
P1010169_20090804040857.jpg
これで全てのスイッチ類の動作を確認しておきます。

さてさて。これでほぼ完成なわけですが、ここから依頼主からのこだわりが入ります。
OPアンプの交換です。
4558をSONYの4559に置き換えます。
P1010170.jpg
どうもこれに変えるだけでかなりよくなるらしいです。

OPアンプを交換してから、再度テストをして、いよいよケースを組み立てます!(ねじ止めだけだけどね

そしてできたのがこれ。
P1010171.jpg
うん。いいかんじですね。


とまあ、こんな感じでDIボックスが完成しました。
後は依頼主のもとへ届けるだけです。
あともう一台作らないといけないんだけど、それはまた今度にしましょう。
とは言ってもあまり遅くならないように・・・9月中には作ろうかね。

では。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。